第4回日本伝統医療看護連携学会学術大会

Expansion~共生社会を実現する医療連携~

医療連携の拡大と発展を込めて


【開催日】2022年11月27日(日) 【開催方法】ハイブリッド開催/仙台赤門短期大学

【演題登録・参加登録2022年6月20日(月)~9月30日(金)


大会長ご挨拶

 本学会の創設時は、看護医療と伝統医療を連携して学習を行い、各分野において専門性を理解し合い、よりよい医療を提供することが当面の目的でした。しかし、現在社会の要求は更に進み、他職種連携が求められています。高齢者の増加もその背景となり、病院を退院後は地域医療や福祉サービスの提供を求めるなど、医療と福祉、福祉と自治体の連携が求められています。福祉においても従来の福祉サービスに就労支援を加えなければならなくなってきました。これは福祉と就労の連携によって目的を叶えようとする考えです。私たちはこのような社会情勢を認識しながら医療スタッフの連携、関係者との地域連携を視野に入れて活動していくことが重要であると思います。これらを共通に受け止めて努力していくことを願っております。

大会長 武藤 永治

(赤門鍼灸柔整専門学校 講師/元筑波技術大学保健科学部 講師)

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